科学へジャンプ・イン・仙台2010

2010年10月に実施した「科学へジャンプ・イン・仙台2010」のページです。
参加生徒が風船を通して音を聞きとる写真
☆ レポート集より科学へジャンプ・イン・仙台2010報告書がご覧になれます。

☆ 科学へジャンプ・イン・仙台2010の様子はイベント開催の様子(写真)からご覧になれます。

  • 概要

 仙台で実施した科学へジャンプ・地域ミニ版です。科学に興味を持つ、視覚障害のある中高生を対象として、さまざまな科学学習アクティビティを行いました。
    
科学へジャンプ・イン・仙台チラシ[PDF形式・422KB]

  • 日程

2010年10月24日 日曜日,10時から16時まで

  • 場所

宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149)
参加生徒が花こう岩を観察するワークショップの写真

  • 対象

視覚障害のある小学校5年生以上の小中高生で、科学に興味を持ち当日のイベントに参加可能な東北地区の生徒

  • 定員

 30名程
 ※ お申込者多数の場合は、学年構成、お申し込み順などを勘案し、実行委員会で決定させて頂きます。
 ※ 当日は、原則保護者同伴でお願いいたします。

  • 参加費

 無料
 ※ 但し、会場までの交通費は各自ご負担下さい。
 ※ 交通費が往復5,000円を超え、ご希望がある場合は、その超過分をNPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネット「科学へジャンプ基金」より補助して頂けます。
   ⇒詳しくは参加交通費補助について[Word形式]をご覧ください。

  • 内容

 10:00~10:30  受付
 10:30~11:00  開会の集い
 11:00~12:30  【ワークショップⅠ】
             ・多面体に親しむ
             ・地図や統計資料を活用して、楽しく自己紹介しよう
             ・数でゲームしよう!
             ・秋の自然を感じよう
             ・岩石鉱物とはなんぞや実験 ~花こう岩の世界~
             ・多面体を探る
             ・自分で実験し、耳で鼻で手で、化学変化を実感しよう!
 12:30~13:30  昼食
 13:30~15:00  【ワークショップⅡ】
             ・音ってなんだ?
             ・電池とモーターを作ってみよう
             ・電子レンジで実験しよう、粉を使って実験しよう
             ・多面体に親しむ
             ・地図や統計資料を活用して、楽しく自己紹介しよう
             ・岩石鉱物とはなんぞや実験 ~花こう岩の世界~
             ・豚の眼球の解剖
 15:00~15:30  閉会の集い

 

  • お申込み

※申込受付を終了いたしました。

  • お申込み締め切り

平成22年9月17日(金)

  • 主催

科学へジャンプ・イン・仙台実行委員会

  • 共催

宮城教育大学

  • 実行委員会

「科学へジャンプ・イン・仙台」実行委員会は以下のメンバーで構成されています。

実行委員長
猪平 眞理 (宮城教育大学)
実行委員
鈴木 昌和 (プロジェクト代表・九州先端科学技術研究所)
鳥山 由子 (プロジェクト副代表・九州先端科学技術研究所)
大沼 恵美子(宮城県仙台三桜高等学校)
菊池 理一郎(宮城県立視覚支援学校)
菅原 直樹 (宮城県立視覚支援学校)
永井 伸幸 (宮城教育大学)
佐東 真由子(宮城教育大学M1)
佐藤 桂  (秋田県立盲学校)
鈴木 夏美 (秋田県立盲学校)
高橋 由衣 (秋田県立盲学校) 
畠福 まゆみ(あぶくま養護学校)
高橋 里子 (福島県立盲学校)
高橋 英之 (福島県立盲学校)
鈴木 裕美 (福島県立盲学校)
石澤 洋喜 (山形県立山形盲学校)
佐藤 尚生 (山形県立山形盲学校)
松尾 穣司 (青森県立八戸盲学校)
松平 久美子(岩手県立盛岡視覚支援学校)
梅原 無石 (元筑波大学附属視覚特別支援学校)
高村 明良 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
内田 智也 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
丹治 達義 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
清和 嘉子 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
浜田 志津子(筑波大学附属視覚特別支援学校)
武井 洋子 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
柴田 直人 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
原田 早苗 (筑波大学附属視覚特別支援学校)
事務局
坂本 好夫 (九州先端科学技術研究所)
山崎 美子 (九州先端科学技術研究所)
八木 博子 (九州先端科学技術研究所・教材開発担当)