理科あそび(小学生)

5種類の理科あそび(小学生向け)の教材を紹介します


 理科あそび(1) 『いろいろな糸電話であそぼう』

    小学生低学年の児童対象。大太鼓をたたくと、表面が震えること、また声を出すと紙コップの底が震えることを体感し、震えが伝わることで音や声が伝わることを理解していく。
    スモールステップで児童に結果を予測させ、実際に確かめることを繰り返し、能動的に考え発表する態度も養う。児童自身でも糸電話を作り、リボン状のテープや毛糸、木の棒、バネなどいろいろな糸電話を楽しむ。

シラバス
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シラバス(テキストのみ)
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 理科あそび(2) 『音ってなんだ』『不思議な石 ―磁石で遊ぼう―』

    小学生低学年の児童対象。大太鼓や音叉を使い、音がする時には何かが震えることを体感する。
    風船をつないでも声が聞こえること、20mもの長い糸電話でもちゃんと声が聞こえるという不思議を体験する。 
    磁石の力が板を隔てても引き合うことや、強い力の磁石があることを体験する。
    磁石が反発する力を利用した手作りおもちゃで楽しく遊びながら、初めて会った児童同士が打ち解け、仲良く活動できることを目指す。

シラバス
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シラバス(テキストのみ)
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動画
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 理科あそび(3) 『電子レンジで実験しよう』

    小学生から中学生対象。だれでも知っている電子レンジをつかって、温まりやすさを比較してみる。
    児童各自が予測をし、実際に確かめていくことで、楽しく実験を進めていく。
    日頃は電子レンジに入れない、木のコップや、氷、水の入った風船ではどうなるか、児童達の予測もいろいろと分かれ、とてもわくわくしながら結果を楽しむことができる。
    最後にスライスした生のジャガイモでポテトチップスをつくってみる。

シラバス
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シラバス(テキストのみ)
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動画
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 理科あそび(4) 『粉を使って実験しよう』

    小学生から中学生対象。コップに入った5種類の白い粉は、なんなのか考えてみる。
    触った時の感じから以前に触ったことはないだろうか、水を入れたら溶けるのかベタベタするのか、少しずつヒントをもらいながら予想してみる。
    なぜそう思うのか説明し、他の人の意見も聞いて、正解に近づいていく。最後にクエン酸と重曹の水溶液を混ぜて、泡が発生することを触って確認し楽しむ。

シラバス
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シラバス(テキストのみ)
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 理科あそび(5) 『わくわく どきどき やってみよう』

    小学生対象。次々にいろいろな実験を楽しむ。①温度の違いによる空気の体積変化を触って確かめる。 
    ②石灰水に息をふきこむと濁ることを感光器で確認する。 ③紙を丸めて筒にすると強くなる。どれだけのものが支えられるか。思いがけない結果にびっくりする。 
    ④弾むスライムボールを作っておみやげにする。 テンポよく楽しみながら、いろいろな体験をする。

シラバス
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シラバス(テキストのみ)
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