ブース出展の報告

科学へジャンプが他のイベントでブースを出展した報告ページです。


こどもまつり

少年科学文化会館さん主催のこどもまつりで骨のワークショップとブース出展をしました!今年で2回目です。

イベント名 : こどもまつり
日時 : 2011年5月5日(祝日・木)9時から17時
場所 : 福岡市立少年科学文化会館
対象 : 幼児、小・中学生、および一般
実施内容 : 骨格標本(オオカミ、犬、ラマ、シマウマ等)、地球儀、ジョボブロック等の展示とオオカミの頭骨を使ったワークショップ
ブース来場者・ワークショップ参加者 : 約170名
協力 : 福岡市動物園

またまた福岡市動物園さんからキリン、馬、ラマの頭骨を貸して頂き、展示を行いました。
福岡市動物園さん、いつも本当にありがとうございます!
また、今回は昨年と違って、立体地球儀やジョボブロック、音声付電流計、かずの木など科学へジャンプでいつも使用しているユニークな教材の展示も行いました。
特にジョボブロックは子どもにも大人にも大人気でした☆

ブース全体の様子が分かる写真  骨を語るのワークショップの様子  
<ジョボブロックで遊ぶ参加者>
ジョボブロックを組み立てる子どもの写真  完成したジョボブロックを持ってピースする子どもの写真  


わくわく科学カーニバル2010

少年科学文化会館さんのわくわく科学カーニバルで「骨は語る」と「コイルモーターを作ろう」を実施しました!

イベント名 : わくわく科学カーニバル
日時 : 2010年12月23日(祝日・木曜日)9時から16時
場所 : 福岡市立少年科学文化会館
対象 : 幼児、小・中学生、および一般
実施内容 : 骨格標本(オオカミ、犬、ラマ、シマウマ、ネコ等)の展示とオオカミの頭骨を使ったワークショップ
        コイルモーターを作るワークショップ
ブース来場者・ワークショップ参加者 : 約100名
協力 : 福岡市動物園

5月に引き続き、福岡市動物園さんからキリン、馬、ラマの骨とゴリラの骨のレプリカを貸して頂き、展示を行いました。
福岡市動物園さん、いつもどうもありがとうございます!


ポスター[PDF形式・379KB]


ブース全体の様子が分かる写真  骨を語るのワークショップの様子  コイルモーターのワークショップの様子 

 5月のこどもまつりでワークショップに参加してくれた小学生が、また今回も来てくれました。
少しずつ興味を持ってくれるお子さんが増えてくれると嬉しいです。

わくわく科学カーニバルとは・・・
福岡市少年科学文化会館さんが毎年、12月23日に開催する科学イベント。
段ボール工作や、色が変わる万華鏡、お正月のミニアレンジなど多数のワークショップが実施されます。



サイトワールド2010

東京で開催された第5回視覚障害者向け総合イベント・サイトワールド2010にブース出展しました!

日時 : 2010年11月3日(祝日・水曜日)12時から16時
場所 : すみだ産業会館サンライズホール
主催 : 社会福祉法人日本盲人福祉委員会(サイトワールド委員会)
ブース名 : 「科学へジャンプ・視覚に頼らない学習体験」
出展内容 : 科学へジャンプ事業の活動報告、墨字科学情報をアクセス可能にするソフトウェア等を紹介。
ブース来場者 : 約100名


ブース全体の様子が分かる写真 ブースを紹介する写真 開発したソフトウェアを紹介する写真

 サイトワールドとは・・・
最先端の技術・機器、日常用品、および、ユニバーサルデザイン(UD)製品等の展示会、講演会、学会、フォーラム、体験会等が催される、世界でも例を見ない視覚障害者のための総合イベント。



ときめきフェスタ2010

昨年に引き続き、福岡市主催のときめきフェスタにブース出展しました!

イベント名 : ときめきフェスタ福岡2010
日時 : 2010年10月17日(日曜日)10時から16時
場所 : 福岡市庁舎ふれあい広場
主催 : 福岡市
出展内容 : 骨格標本(オオカミ、犬等)、ドイツ製の立体地球儀、阿蘇山カルデラ立体模型、基本地図帳・統計資料(点字版)、
       電気回路教材及び、音声読み上げ機能付き電流計・電圧計、数独盤、動物将棋等
ブース来場者 : 約80名


ブース全体の様子が分かる写真 スタッフがブースで説明する様子 スタッフがブースで説明する様子

 今年もまた多くの来場者にブースを見学して頂きました。
また、ときめきフェスタは今年で最後であったため、イベント終了時に参加者みんなで風船を飛ばした。とてもきれいでした。

風船の写真

ときめきフェスタとは・・・
障がい者との交流と福祉を楽しく体験することを目的とした福岡市主催のイベント(今回が20回目)。
福祉施設で作られた優れた商品サービスの福岡市長による表彰も実施。福祉共用品の展示や各団体の福祉活動、障がい者スポーツ活動などを幅広く紹介している。




科学・技術フェスタin京都(平成22年度 産学官連携推進会議)

京都で開催された科学・技術フェスタin京都にブース出展しました!

日時 : 2010年6月5日(土曜日)9時30分から16時30分
場所 : 国立京都国際会館
主催 : 内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省
     環境省、日本経済団体連合会、日本学術会議、科学技術振興機構 等

ブース名 : 視覚障がい者への科学コミュニケーションの取り組みの事例紹介(科学技術振興機構の枠)

出展内容 : 骨格標本(オオカミ、イヌ、ネコ、ウシ、シマウマ、パジャーなど)、電流回路実験器具(音声付電圧計、音声付電流計、音声付温度計、感光器 等)
        開発したソフトウェア「視覚障害者と晴眼者が科学文書を共有するために必要なソフトウェア」、視覚障害者用地球儀(ドイツ製)、点字地図帳
        科学へジャンプ事業のDVD(サイエンスチャンネル作成)、点字資料、ポスター(事業概要1枚、教材説明4枚)、カード 等
ブース来場者 : 250名から300名(高校生約50%、一般来場者約50%)


ブース全体の様子が分かる写真 ブースを紹介する写真 立体地球儀のアップの写真

 科学・技術フェスタin京都 (平成22年度 産学官連携推進会議)とは・・・
科学・技術の重要性や産学官連携の成果を国民に広くPRする目的で開催されるイベント。
22年度は、現在政府で検討中の「グリーン・イノベーション」や「ライフ・イノベーション」などを柱とする「新成長戦略」をテーマとして取り上げるほか、産学官連携によるシーズとニーズのマッチング、高校生から一般向けの科学実験教室など各種企画を実施。




こどもまつり2010

少年科学文化会館さんのこどもまつりで骨を使ったワークショップを実施しました!

イベント名 : こどもまつり
日時 : 2010年5月5日(水曜日)9時から17時
場所 : 福岡市立少年科学文化会館
対象 : 幼児、小・中学生、および一般
実施内容 : 骨格標本(オオカミ、犬、キリン、ラマ、シマウマ、ネコ等)の展示とオオカミの頭骨を使ったワークショップ
ブース来場者・ワークショップ参加者 : 約100名
協力 : 福岡市動物園
福岡市動物園さんからキリン、シカ、馬、ラマの骨とゴリラの骨のレプリカを貸して頂き、展示を行いました。



会館だより5月[PDF形式・333KB]



骨格標本展示の様子 骨を使ったワークショップの様子 骨を触る子どもの様子

 触って学ぶことは、晴眼者にとっても大切であることをこのイベントで再確認しました。
科学へジャンプのイベントで実施するワークショップと同じスタイルをとりましたが、4歳から中学生位まで大勢の子どもたちが興味をもち、
「こんな風になっているんだ」、「だから~なんだ」など、たくさんの発見を楽しんでくれました。

こどもまつりとは・・・
福岡市少年科学文化会館さんが毎年、子どもの日に開催する科学イベント。
粘土での消しゴム作りや、静電気を使ったあそび、カルメラ焼き作りなど多数の催しがあります。



ときめきフェスタ2009

福岡市主催のときめきフェスタにブース出展しました!

イベント名 : ときめきフェスタ福岡2009
日時 : 2009年10月18日(日曜日)10時から16時
場所 : 福岡市庁舎ふれあい広場
出展内容 : 骨格標本(オオカミ、犬、アナグマ等)、数独版、モーター 等
ブース来場者 : 約50名


ときめきフェスタのチラシの写真
ポスター[PDF形式・996KB]



ブース全体の様子が分かる写真 オオカミの骨格標本の写真 手作りモーターの写真

 小学生や中学生、ボランティア団体、行政職員、一般市民等さまざまな方がブースを見学に訪れ、
福岡市の少年科学文化会館・館長さんにお会いするなど、新たなつながりを作ることができました。

ときめきフェスタとは・・・
障がい者との交流と福祉を楽しく体験することを目的とした福岡市主催のイベント。
共用品の展示や各団体の福祉活動、障がい者スポーツ活動などを幅広く紹介。