ワークショップ:骨は語る

担当者

武井洋子(筑波大学附属視覚特別支援学校)


到達目標

いくつかの動物の頭の骨(実物)を観察し、観察事項から、動物が生きていたときの様子を考察します。


実施内容の概要

  1. 標本は体のどの部分か

    最初は下顎を外したものを観察させ、体の全体か、一部かを考えさせる。その後下顎を追加し、標本は頭の骨であると分かる。

  2. 標本の特徴から、生きてていたときのようすを考察
    • 観察1 頭全体の大きさを観察
    • 観察2 歯の観察
    • 観察3 目の観察
    • 観察4 鼻の観察
    • 観察5 耳の観察
    • 観察6 ほお骨の張り具合、後頭部の上向きの突起の観察
    • 観察7 脳の部屋の大きさの観察
    • 観察8 首につながる穴の向き

    ※最後にローテーションで他の生徒が観察していた標本も観察する。


事前に準備しておいて欲しいこと

ノート、筆記用具(生徒が自分で観察記録をとるための用意)、手拭き用ハンドタオル

読んでおくと役に立つ参考書など

特にありません。

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