ワークショップ:地図や統計資料を活用して自己紹介しよう

担当者

丹治達義(筑波大学附属視覚特別支援学校)


到達目標

地図帳や統計資料の活用の仕方を知り、そのデータを使いながら、楽しく自己紹介できることを目指します。


実施内容の概要

  1. 統計資料の読み方を知る

    日本の都道府県を例として、統計資料の読み方を学びます。
    統計資料は主に表の形式になっていますので、表の読み取りの仕方を確認しながら、具体的にデータを読んでいきます。

  2. 地図の読み方を知る

    日本地図や都道府県の地図を見ながら、地図の読み方を学びます。
    地図は複雑な図形のかたまりです。地図に出てくるいろいろな形を、言葉を通じて参加者全員で共有しながら
    参加者の出身地の地図を読んでいきます。

  3. どのような自己紹介をするか考える

    ただ単に統計資料や地図に書いてあることを読み上げるだけでは、楽しい自己紹介にはなりません。
    資料でわかった情報を整理して原稿を作り、さまざまな都道府県の情報をどうやったら魅力的に紹介できるかを考えます。

  4. 自己紹介をしあう

    できた原稿を皆で紹介しあい、質問したりする中で、参加者同士のことを理解出来るようにしていきます。


事前に準備しておいて欲しいこと

もしわかれば、自分の出身地に特有の習慣や名物をあらかじめ調べておくといいでしょう。

読んでおくと役に立つ参考書など

特にありませんが、手元に地図や都道府県の統計資料があれば、読んでおくと参考になると思います。

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